社員インタビュー

みらいパートナーズで学ぶべきこと
それは「人間成長」と「社会貢献」です

男性・女性・子育てママ、バランスのとれた職場です。毎年スタッフも増え、増えるごとに賑やかになってきていることが感じられます。メンバーは、真剣に仕事に取り組む反面、皆んなで笑い、それぞれが助けあい、人間的にも成長を続けています。

Interview

  • 労務相談から解決に至ったとき、 「ありがとう」という言葉を もらうときが一番嬉しい。

    労務管理部 部長

    岩野 浩昭

  • 経験の有無は気にせずに、 気軽に門を叩いて いただければと思います。

    コンサルティング事業部 主任

    東矢 知也

  • 経営者と対等に話ができる。 普通の会社では なかなかないことだと思います。

    コンサルティング事業部 部長

    武田 大亮

  • 子育てをしながら勤めており かなり理解のある環境で 非常に働きやすいです。

    労務管理部

    中村 良子

  • みらいパートナーズは、 新しいことにチャレンジが できる会社です。

    経営企画室 執行役員 室長

    山内 麗華

  • 社会人として 必要な基礎も0から学べる 環境が整っている会社です。

    経営企画室

    岩見 千尋

  • 違うステップまで 上がりたいという方に お勧めの会社です。

    経営企画室

    根上 真由美

労務相談から解決に至ったとき、
「ありがとう」という言葉を
もらうときが一番嬉しい。

労務管理部 部長
岩野 浩昭

--業務内容を教えてください。
--お客様の労務相談が主な対応業務です。一課の課長の立場なので、進捗確認、業務改善の提案等も担当しています。
--具体的にはどのようなご相談が多いですか?
--労務トラブルが多いです。例えば直近だと、入社式や入所式に新入社員が来ないというトラブルの相談がありました。そこで実際に本人に連絡を取ってみると、「事故を目撃してしまって、警察に目撃証言をしなくてはいけないので あと 1,2 時間ほどかかってしまう」という(ふたを開けてみると)虚偽の報告がありました。 しかし 1,2 時間経っても来ないので再度連絡してみると、「時間が経つと出社する気が引けてきて、コンビニのお手洗いにこもっていた」ということが分かりました。そこでどうしようかという相談でしたが、会社はトラブルになる可能性があるので、解雇にしたくはないのです。18 歳の高卒の方なのですが、結局お母様と話し合い、今後どうするのかということをちょうど今進めているところです。 正社員ではなくアルバイト・パートにするのかという提案をしたり、本人から辞退するという申し出があれば、それで終わりとなりますので、そういうスト ーリーを作ってあげるような立場が私たちです。 企業側が「入社させられない」という発言をすると、書面で出していなくても「解雇」ということになり、そこからトラブルに繋がる可能性があるので、「絶対に言葉でそれは言わないでください」というアドバイスをしたりします。 また例えば医療・介護業界だと人手不足なので、面接に人が来た時点で即採用になることが多いのですが、ふたを開けてみれば統合失調症だった、ということもあります。ですからうちでは最初からフィルターをかけるために面接調書を取ったり、持病に関する申告書を本人に提出してもらったりしています。 それでも採用するというクリニックや介護施設もありますが、それはリスクを承知で採用するということになりますので、そういった提案をすることもあります。
--労務トラブルは数として増えてきているのでしょうか?
--やはりそういったフィルターをかけることをしているので、弊社では少ないほうではないでしょうか。昔のような「言って聞かせればいい」というやり方では通用しなくなってきているお客様がうちを選んでくださっているので、今の世の中の流れやルールを説明した上で、アドバイスを受け入れてもらえるお客様が多いので、その通りにやってもらえるとスムーズに解決することが多いです。
--他の社労士事務所でもそういったサポートがあるのでしょうか?
--私は新卒でこの業界に入ってずっといますが、知る限りでは恐らくないと思います。以前いた事務所では、正直言って「手続き屋」というイメージでした。いろいろな手続き関係を担当するだけで、トラブルがあった際に解決はできません。そういう事務所が多いのではないかと思います。 こちらに入って初めて周りからいろいろな手法を伝授してもらい、今はある程度自由にやらせてもらっています。
--顧問契約の継続率はどうでしょうか。
--継続率は高いです。今回法人化しても、あまりお客様の数は減っていません。
--どういう思いを持って今の業務にあたられていますか?
--手続きに始まり、労務相談から解決に至ったとき、「ありがとう」という言葉をもらうときが一番嬉しいです。それは私自身もそうですし、部下に教え るときも同じです。ここ 2,3 年は、その「ありがとう」をもらうために走り回 っていたのだと感じます。
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経験の有無は気にせずに、
気軽に門を叩いて
いただければと思います。

コンサルティング事業部 主任
東矢 知也

--現在担当されている仕事内容を教えてください。
--私は入社3年目で、現在労務管理部におります。基本的にはお客様を担当する部分と、あとは就業規則やタイムカード等の就業管理システム関連に携わ っています。 元々コピー機の会社に勤めていて、その際にはシステムを担当してパソコン周りのことをやっていました。そんな経緯でパソコン関係に多少詳しいので、事務所内でのパソコントラブルがあった際には駆けつけることもあります。
--なぜこちらの会社を選ばれたのでしょうか?
--前の会社を辞めて仕事を探している際に、ハローワークに出ていた募集を見つけたのがきっかけです。社労士という仕事自体に興味があり、調べてみるといろいろと面白いことをやっている会社のようだったので、志望をして面接を受けに行ったという流れです。最初に目にとまったのが弊社で、そのまますんなりと採用していただけたのでありがたかったです。
--主にお客様を担当されているということですが、日頃はどういった想いを持って業務にあたっていらっしゃいますか?
--法律が絡んでくるので、どうしても難しい話も出てきてしまいます。そういったことをしっかりと伝える大切さ、というのが常々考えている部分です。お客様にとってどうしたら分かりやすくなるのか、しっかりと伝わるのか、伝えることの大事さをいつも気にかけています。
--業務上大切にしていることや、気をつけていることがあれば教えてください。
--お客様の業種は多種多様なので、それぞれに合わせて臨機応変な対応ができるよう心がけています。事情を知らなければご案内できない部分も出てきてしまうので、それぞれの業界に対する基礎知識を付けるよう努力しています。
--会社で自慢できることやお勧めのポイントはありますか?
--他の社労士事務所に比べて人が多いということが、1つのポイントだと思います。私たちは専門家ではありますが、その中でも更に専門分野に特化しなくてはいけない部分があると考えています。そんなときに人が多いと、1人ではなかなかできないようなことにも厚みを出していけるので、そこはメリットだと思います。弊社ではそれぞれの部門に対してそれぞれの担当がついて専門的に取り組んでいくので、「専門の中の専門」というイメージでしょうか。 また、「当たり前のことが当たり前にできる」ということは非常に自慢できる点だと思います。士業はどうしてもシステムに弱いイメージがありますが、弊社ではそこは他業種と同じ感覚で、当たり前にできるというところが強みです。個人情報を沢山取り扱う業界なので、セキュリティ的な観点から言ってもそこはしっかりとさせておくべき部分だと考えています。
--働きやすさを感じる部分はありますか?
--現在いるメンバーだと、実は社労士の仕事を経験した人は2人程度しかいません。だからこそ考え方は凝り固まっていないため、働きやすいと思います。私も元々は営業職だったので、そのときの感覚を残しながらお客様に接しています。ただしきちんとやるべき部分はやる、そこのメリハリがあって、ある意味社労士事務所っぽくないところは良いところだと感じています。
--これから入って来られる方へのメッセージをお願いします。
--弊社は専門性を突き詰めたい方に合っていると思っています。だからと言 って必ずしも社労士としての経験者である必要は全くなくて、実際現在働いている社員も全く違う業界から転職してきた人が多くいます。 いろいろなことを経験した上で業務に当たるので、自由な考え方ができるところはむしろ強みだと思います。経験の有無は気にせずに、他の業界で培った感覚を持って気軽に門を叩いていただければと思います。
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経営者と対等に話ができる。
普通の会社では
なかなかないことだと思います。

コンサルティング事業部 部長
武田 大亮

--どのような業務をされているのでしょうか。
--顧問先のお客様の労務相談を受けたり、私は医療・介護関係を中心にお手伝いしておりますので、特に歯科や介護の開業支援を担当することが多いです。介護に関しては、許可取りから指定申請までを担当しています。
--介護関係はあいまいな部分も多いと聞きますが、いかがでしょうか?
--あいまいな部分も多いですし、3 年に一度の法改正についていく必要があります。一度覚えれば終わりではなく、常に変化がある業界なので、そこに追いついていくのは大変かもしれません。全員ができる必要はありませんので、介護については私ともう 1 名が主に担当する形になっています。
--今は入社何年目ですか?
--新卒で入社して、丸6 年経つところで、次が 7 年目になります。
--担当業務への思いを教えてください。
--周りのメンバーは他でもいろいろと経験して中途で入社している者が多いのですが、私は「社労士」「社会保険」「労働保険」という言葉も聞いたことが ない 0 の状態からスタートしているので、そこに関しては私が一番ミウラの考えに染まっているのかもしれません。一日一日の積み重ねが糧になっているような気がします。
--仕事上大切にしていることはありますか?
--お客様に対して、いかに分かりやすく伝えるかということ、逆にいかに相手の話をくみ取れるかということを心がけています。
--直接お客様とやり取りをするようになったのは、いつ頃からでしょうか?
--最初の半年~1 年は先輩についてまわって、徐々にその担当を引き継ぐかたちで私自身の担当が増えていきました。新たな業務として介護関係等をどんどん増やしていきました。
--苦労されたことは何かありますか?
--私は現在 29 歳なので、基本的に同僚を含めて接する人は全て年上なので、そういった点です。入社当時新卒で 23、24 歳で担当を持つということは、相手は会社経営者が多いので、「こんな若造に任せていいのか」という不安を持たれることが多かったです。 例えば先輩と全く同じ言葉を伝えたとしても、正直相手の反応が違ったりするので、見た目で判断されてしまうことへの葛藤はありました。長くお付き合いしていくと距離も縮まって信頼していただけるのですが、第一印象はどうしても若いということもあり、資格を持っていないということもあり、そこからスタートしていくことは大変でした。 しかしそれが逆に「マイナスからのスタート」ということでモチベーションになることもありました。最近では肩書きを与えてもらえているので、前よりは少しやりやすくなった部分はあります。また私自身が良い意味でその部分を気にしなくなってきたということもあると思います。
--他に大切にされていることはありますか?
--何事においても、どうすればスムーズに効率良く進められるかというイメ ージを常に頭の中に持つようにしています。
--こちらの会社を選んだ理由は何でしょうか?
--私は京都の大学に通っていたのですが、実は一度就職が内定していたところで取り消しになってしまい、卒業から入社まで 1 年ほど間が空いているのです。こちらに入ったきっかけは、新卒で応募したわけではなく、ハローワークを経由しています。 元々「ザ・サラリーマン」といった大きな会社の中の 1 人でいるよりも、小さな会社の中の 1 人でいるほうが自分に合っているという考えから、士業を探すようになりました。その流れでたどり着いたのがこちらです。
--実際に働いてみていかがでしょうか?
--ミウラの性格もあると思いますが、何も知らない新人でもある程度仕事を任せてもらえたので、そこはとても感謝しています。序盤から責任のある仕事を任せてもらえることは、プレッシャーももちろんありますが、他では味わえない経験だと感じています。経営者と対等に話ができるということは、普通の会社ではなかなかないことだと思います。 1 企業の中の 29 歳の社員が社長と話すのと、社労士事務所にいる 29 歳の私が社長と話すことでは、全く違う意味を持つのではないでしょうか。私が右と言えば右に行くこともあるので、もちろん決断力を求められるプレッシャーはありますが、そこのやりがいはすごく感じられます。
--社長としても、成長させる目的で任せているのでしょうか。
--そういう部分もあると思います。今でこそ 20 人ほどに増えましたが、私の入社当時は 5,6 人でした。ここ 1,2 年で倍ほどになっています。当時いた職員から手取り足取り教えてもらって、あとは見ながら聞きながら成長してきた感覚はあります。 大企業のように全てにマニュアルや研修があるわけではありませんが、逆に言うと初めからデスクワークに留まらず即戦力になれるのは、個人的にはいいところだと思っています。
--他に会社の自慢できる点はありますか?
--社労士事務所という括りの中では常に最新、最先端のことをやっているところです。ただ、まだまだうちの事務所も発展途上にあり、全てが決まっているわけではなくこれからもどんどん変化していくとも思います。つまりそれはいつどのタイミングで入社してもやっていけるということでもあるので、その変化自体を新鮮だとか楽しいと感じられる方にとっては、飽きのこないとても良い会社だと思います。 同じ顧問先を担当していても、発生するトラブルはいつも違いますし、同じ日は絶対に来ない仕事だと思うので、それはプラスに考えると常に新鮮味があるということではないでしょうか。逆に言えば何が飛んでくるか分からない、という部分もあります。
--入社を検討されている方に向けて、何かメッセージがあればお願いいたします。
--やはり事務所としても変化しながら成長していきますし、士業の世界のベ ースは法律でずっと変化していくものですので、そういった変化を前向きに捉えられる人にとってはとても良い環境だと思うので、ぜひいらしていただきたいと思います。
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子育てをしながら勤めており
かなり理解のある環境で
非常に働きやすいです。

労務管理部
中村 良子

--現在担当されているお仕事について教えてください。
--現在入社4年目ですが、途中で産休を取っているので実質は3年弱ほどになります。社会保険や雇用保険加入の手続きや、離職票の手続き等を担当しています。
--みらいパートナーズを選んだ理由は何でしょうか。
--事務職で探していたところ、こちらが自宅から近く働きやすそうだったためです。以前は年金機構で入力作業のアルバイトをしたことがあるので若干関連はありますが、知識等は何も持たずに入社しました。
--みらいパートナーズならではの働きやすさを感じることはありますか?
--私は現在子育てをしながら勤めていますが、かなり理解のある環境なので非常に働きやすいと感じています。やはり小さな子どもがいると病気や行事で休まなくてはいけない状況が出てくるのですが、周りの理解があり休みを取りやすい環境です。 また休みに限らず、自分の要望を聞いてもらいやすいという特徴もあると思います。例えば私はパートですが、以前は雇用保険だけ付いて1日5,6時間の短時間勤務でした。そこで「社会保険を付けてもう少し長く働きたい」という要望を出したら受け入れてもらえて、現在は社会保険付きで1日8時間と、希望通りの働きかたをさせてもらっています。
--担当されている業務に対して、どのような思いを持たれていますか?
--お客様の個人情報をお預かりして手続きしますし、パートですが結構責任が重いことを受け持つので、それが逆にやりがいにもなります。日々しっかりと責任感を持っていかなくては、という思いがあります。
--仕事上大切にしていることはありますか?
--4年目にもなるとどうしても慣れが出てきてしまいがちですが、やはりお 客様の大事な手続きを担当するので、常に緊張感を持ってミスが出ないように心がけています。
--会社のお勧めできる点や自慢できる点はありますか?
--平均年齢が若めなこともあってか、和気あいあいとした雰囲気です。上司にも結構気さくに話しかけやすい雰囲気なので、そこは働きやすいですしお勧めできる点です。
--どんなところにやりがいを感じますか?
--働き方について融通が効くのはもちろんですが、業務に関してもこちらの提案をわりと受け入れてもらえる雰囲気があります。あまり社員かパートかの垣根がなく、実際パートの私でも「こうしたら業務がもっと効率的になるのでは」という提案をどんどんしやすい環境ですし、実際に受け入れてもらえているのでやりがいを感じています。
--これから新しく入ってこられる方へのメッセージをお願いします。
--社風的に、言われたことをそのままやるのではなく、自分でどうしたらいいかを考えてそれを行動に移せる人が向いていると思います。 小さなお子さんがいる方でも働きやすい職場なので、その点ではぜひ安心して応募していただければと思います。
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みらいパートナーズは、
新しいことにチャレンジが
できる会社です。

経営企画室 執行役員 室長
山内 麗華

--現在の仕事内容を教えてください。
--現在勤めて9年になります。キャリアコンサルタントの資格を持っているので、それを活かした助成金関係や年金関係等の業務を担当しています。
--なぜこちらの会社を選ばれたのでしょうか。
--入社前は10 年間派遣会社で事務の仕事をしていて、そちらでは派遣社員の方の給与計算や社会保険、雇用保険等の保険関係、社労士事務所が受注するような業務を長年やっていました。事情によりそちらの会社を辞めて仕事を探していた時期がちょうどみらいパートナーズ開業の翌年だったので、たまたまハローワークで事務員募集の要項を目にして、これまでの業務経験が活かせそうだったため応募しました。まだその頃は社長以外に職員がいなかったため、私が職員の1 人目となりました。
--日頃業務にあたる中で、大切にしていることはありますか?
--弊社の行動指針に「付加価値の創造を行う」というものがあるのですが、まさにそういったところは大切にしています。お客様に喜んでもらえるサービスを提供するということを念頭に置き、他の社労士事務所ではできないような付加価値というものを常に考えて業務に取り組んでいます。他の職員も皆同じ思いで、お客様に対するサービスということを大事に考えて誠心誠意努めているというところは、社風でもあるのかなと思います。
--会社で自慢できることはありますか?
--やはり行動指針である「付加価値の創造を行う」ということを、職員が一丸となって実践している、つまり提案力があるという点は自慢できると思います。単に手続きをしたりお客様のご要望を伺ったりするだけではなくて、その部分にしっかりと耳を傾けつつ、こちらからも提案していくことができるというところが社風だと思っています。また「長所伸展」で、全員がのびのびとしながらもしっかりと時間をかけて得意分野を磨いていけるというところも誇りに思っています。これは元々は社長の考えだったのですが、皆で協力体制を取りながら個々の長所を伸ばしていけるいい雰囲気があると思います。
--新しく入られる方でも働きやすい雰囲気があるのでしょうか?
--はい、教育も含めて段階的に進めていくのでとても働きやすいです。当社では毎週勉強会もありますし、朝礼での行動指針に基づいたスピーチは新人さんも含めて順番で回しています。そして新人さんにもどんどん意見を出してもらい、勉強してもらい、それに対して上司がフィードバックをするため、意思疎通がしやすい環境です。
--みらいパートナーズにいて感じられる「やりがい」とは、何だと思いますか?
--本人のやる気次第では、社員に限らずパートも含めて、希望する未経験の仕事にもチャレンジさせてもらえる環境があるので、そういった部分ではとてもやりがいを感じられると思います。
--これから入られる方にメッセージをお願いします。
--みらいパートナーズは、新しいことにチャレンジができる会社だと思います。なかなか社労士事務所等の士業は問い合わせ自体も少ないと思いますが、未経験でもやる気さえあればなんとかなる部分も大きいと考えています。 実際に現在働いている職員も未経験者がほとんどなのでその部分は気にせず、月並みですがやる気がある方にはぜひチャレンジしていただきたいです。
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社会人として
必要な基礎も0から学べる
環境が整っている会社です。

経営企画室
岩見 千尋

--現在担当されている業務について教えてください。
--現在入社してちょうど1年で、経営企画室にいます。来客対応をしたり、会議や資料の準備等、全体的なサポート業務を担当しています。
--なぜみらいパートナーズを選ばれたのでしょうか。
--高校卒業後そのまま入社したのですが、学校の先生に勧められて応募しました。商業科だったので事務職を希望していたのですが、勉強してきた経理等が活かせると思ったのでこちらを選びました。
--業務上大切にされていることはありますか?
--第一に、ひとつひとつ丁寧な仕事をするよう心がけています。サポート業務が主なので、周りの変化に気づいて細かい部分に気配りができるように気を付けています。最初の頃は社長に言われて初めて気づく部分も多かったのですが、先回りしてできるようになろうと思うようになりました。
--会社で自慢できる点やお勧めできる点はないかありますか?
--私が今一番下なのですが、先輩方は皆さん優しくて良くしてくださっているので、そこはお勧めできるポイントです。 私は社会人として初めてこちらに入りましたが、研修制度や勉強会など勉強できる機会が充実しているので、社会人として必要な基礎も0から学べる環境が整っている会社だと思います。
--これから入られる新人の方に対してのメッセージがあればお願いします。
--担当を持つような方は1人でいろいろと動くことも多いので、自分の考えで行動できる芯の通った方に向いていると思います。 ただし、分からないことがあればすぐ聞けるような環境です。近くに上司がいるので何でも聞けますし、皆で一緒に頑張っていける雰囲気があるので、明るく元気に頑張っていきたいという方にはぜひいらしてほしいです。
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違うステップまで
上がりたいという方に
お勧めの会社です。

経営企画室
根上 真由美

--現在担当されている業務内容について教えてください。
--最近組織変更があり、前企画管理部、現経営企画室に所属しています。新体制になったばかりなので経営企画室自体まだ固まっていない感じはありますが、企画と管理のうち、私は企画のほうを担当しています。主に新しい案件に取り組む等、新規開拓業務です。
--なぜみらいパートナーズを選ばれたのでしょうか。
--私は前職がウェディングプランナーでした。実は始めにこちらの求人を見た際には、「保険労務士業務」とは一切書いておらず、「イベント、企画、セミナー運営業務」等という募集だったので、前職での経験を活かせると思い応募したのがきっかけです。 ですから蓋を開けたら驚いた部分もありましたが、実際の業務内容はやはり同じようなことだったので、自分に合っているのかなと思っています。私はどちらかというとデスクワークタイプではなく、いろいろな発想をして動くような仕事がいいなと考えていたので、まさに自分にぴったりな仕事をさせてもらっています。
--業務上大切にしていることは何かありますか?
--専門家にならない、ということに気をつけています。専門用語を沢山使う等して偏ってしまうと、一般の方が分からないような資料になってしまうので、いつもフラットな状態でいるようにしています。 実際に私も初めは社労士事務所だとは知らずに入社したので、会話ひとつ取っても専門用語だらけでピンとこないことが多かったのです。社会保険自体には長年入っていたにもかかわらず、内容が分からない。これはお客様にとってもよくないことだと思ったので、極力分かりやすく頭に入っていきやすい言葉で伝えるということを心がけています。
--どんな思いを持って業務にあたられていますか?
--実際に業務についていて強く思うのは、漫画やスマホ世代である現代人は文章よりも図のようなイメージのほうが伝わりやすいのではないか、ということです。 私の前職ウェディングプランナーの仕事ではどちらかと言うと文字よりもイメージ重視でやりとりをすることが多かったので、そこは経験を活かして「どうすればより伝わりやすくなるか」ということを、型にはまらず自由な発想で常に考えるようにしています。
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