社員インタビュー

みらいパートナーズで学ぶべきこと
それは「人間成長」と「社会貢献」です

男性・女性・子育てママ、バランスのとれた職場です。毎年スタッフも増え、増えるごとに賑やかになってきていることが感じられます。メンバーは、真剣に仕事に取り組む反面、皆んなで笑い、それぞれが助けあい、人間的にも成長を続けています。

Interview

  • みらいパートナーズは、 新しいことにチャレンジが できる会社です。

    経営企画室 執行役員 室長

    山内 麗華

  • 社会人として 必要な基礎も0から学べる 環境が整っている会社です。

    経営企画室

    岩見 千尋

  • 違うステップまで 上がりたいという方に お勧めの会社です。

    経営企画室

    根上 真由美

みらいパートナーズは、
新しいことにチャレンジが
できる会社です。

経営企画室 執行役員 室長
山内 麗華

--現在の仕事内容を教えてください。
--現在勤めて9年になります。キャリアコンサルタントの資格を持っているので、それを活かした助成金関係や年金関係等の業務を担当しています。
--なぜこちらの会社を選ばれたのでしょうか。
--入社前は10 年間派遣会社で事務の仕事をしていて、そちらでは派遣社員の方の給与計算や社会保険、雇用保険等の保険関係、社労士事務所が受注するような業務を長年やっていました。事情によりそちらの会社を辞めて仕事を探していた時期がちょうどみらいパートナーズ開業の翌年だったので、たまたまハローワークで事務員募集の要項を目にして、これまでの業務経験が活かせそうだったため応募しました。まだその頃は社長以外に職員がいなかったため、私が職員の1 人目となりました。
--日頃業務にあたる中で、大切にしていることはありますか?
--弊社の行動指針に「付加価値の創造を行う」というものがあるのですが、まさにそういったところは大切にしています。お客様に喜んでもらえるサービスを提供するということを念頭に置き、他の社労士事務所ではできないような付加価値というものを常に考えて業務に取り組んでいます。他の職員も皆同じ思いで、お客様に対するサービスということを大事に考えて誠心誠意努めているというところは、社風でもあるのかなと思います。
--会社で自慢できることはありますか?
--やはり行動指針である「付加価値の創造を行う」ということを、職員が一丸となって実践している、つまり提案力があるという点は自慢できると思います。単に手続きをしたりお客様のご要望を伺ったりするだけではなくて、その部分にしっかりと耳を傾けつつ、こちらからも提案していくことができるというところが社風だと思っています。また「長所伸展」で、全員がのびのびとしながらもしっかりと時間をかけて得意分野を磨いていけるというところも誇りに思っています。これは元々は社長の考えだったのですが、皆で協力体制を取りながら個々の長所を伸ばしていけるいい雰囲気があると思います。
--新しく入られる方でも働きやすい雰囲気があるのでしょうか?
--はい、教育も含めて段階的に進めていくのでとても働きやすいです。当社では毎週勉強会もありますし、朝礼での行動指針に基づいたスピーチは新人さんも含めて順番で回しています。そして新人さんにもどんどん意見を出してもらい、勉強してもらい、それに対して上司がフィードバックをするため、意思疎通がしやすい環境です。
--みらいパートナーズにいて感じられる「やりがい」とは、何だと思いますか?
--本人のやる気次第では、社員に限らずパートも含めて、希望する未経験の仕事にもチャレンジさせてもらえる環境があるので、そういった部分ではとてもやりがいを感じられると思います。
--これから入られる方にメッセージをお願いします。
--みらいパートナーズは、新しいことにチャレンジができる会社だと思います。なかなか社労士事務所等の士業は問い合わせ自体も少ないと思いますが、未経験でもやる気さえあればなんとかなる部分も大きいと考えています。 実際に現在働いている職員も未経験者がほとんどなのでその部分は気にせず、月並みですがやる気がある方にはぜひチャレンジしていただきたいです。
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社会人として
必要な基礎も0から学べる
環境が整っている会社です。

経営企画室
岩見 千尋

--現在担当されている業務について教えてください。
--現在入社してちょうど1年で、経営企画室にいます。来客対応をしたり、会議や資料の準備等、全体的なサポート業務を担当しています。
--なぜみらいパートナーズを選ばれたのでしょうか。
--高校卒業後そのまま入社したのですが、学校の先生に勧められて応募しました。商業科だったので事務職を希望していたのですが、勉強してきた経理等が活かせると思ったのでこちらを選びました。
--業務上大切にされていることはありますか?
--第一に、ひとつひとつ丁寧な仕事をするよう心がけています。サポート業務が主なので、周りの変化に気づいて細かい部分に気配りができるように気を付けています。最初の頃は社長に言われて初めて気づく部分も多かったのですが、先回りしてできるようになろうと思うようになりました。
--会社で自慢できる点やお勧めできる点はないかありますか?
--私が今一番下なのですが、先輩方は皆さん優しくて良くしてくださっているので、そこはお勧めできるポイントです。 私は社会人として初めてこちらに入りましたが、研修制度や勉強会など勉強できる機会が充実しているので、社会人として必要な基礎も0から学べる環境が整っている会社だと思います。
--これから入られる新人の方に対してのメッセージがあればお願いします。
--担当を持つような方は1人でいろいろと動くことも多いので、自分の考えで行動できる芯の通った方に向いていると思います。 ただし、分からないことがあればすぐ聞けるような環境です。近くに上司がいるので何でも聞けますし、皆で一緒に頑張っていける雰囲気があるので、明るく元気に頑張っていきたいという方にはぜひいらしてほしいです。
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違うステップまで
上がりたいという方に
お勧めの会社です。

経営企画室
根上 真由美

--現在担当されている業務内容について教えてください。
--最近組織変更があり、前企画管理部、現経営企画室に所属しています。新体制になったばかりなので経営企画室自体まだ固まっていない感じはありますが、企画と管理のうち、私は企画のほうを担当しています。主に新しい案件に取り組む等、新規開拓業務です。
--なぜみらいパートナーズを選ばれたのでしょうか。
--私は前職がウェディングプランナーでした。実は始めにこちらの求人を見た際には、「保険労務士業務」とは一切書いておらず、「イベント、企画、セミナー運営業務」等という募集だったので、前職での経験を活かせると思い応募したのがきっかけです。 ですから蓋を開けたら驚いた部分もありましたが、実際の業務内容はやはり同じようなことだったので、自分に合っているのかなと思っています。私はどちらかというとデスクワークタイプではなく、いろいろな発想をして動くような仕事がいいなと考えていたので、まさに自分にぴったりな仕事をさせてもらっています。
--業務上大切にしていることは何かありますか?
--専門家にならない、ということに気をつけています。専門用語を沢山使う等して偏ってしまうと、一般の方が分からないような資料になってしまうので、いつもフラットな状態でいるようにしています。 実際に私も初めは社労士事務所だとは知らずに入社したので、会話ひとつ取っても専門用語だらけでピンとこないことが多かったのです。社会保険自体には長年入っていたにもかかわらず、内容が分からない。これはお客様にとってもよくないことだと思ったので、極力分かりやすく頭に入っていきやすい言葉で伝えるということを心がけています。
--どんな思いを持って業務にあたられていますか?
--実際に業務についていて強く思うのは、漫画やスマホ世代である現代人は文章よりも図のようなイメージのほうが伝わりやすいのではないか、ということです。 私の前職ウェディングプランナーの仕事ではどちらかと言うと文字よりもイメージ重視でやりとりをすることが多かったので、そこは経験を活かして「どうすればより伝わりやすくなるか」ということを、型にはまらず自由な発想で常に考えるようにしています。
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