お知らせ&セミナーレポート

お知らせ

健康経営とは?

『健康経営』という言葉をよく見かけるようになりました。
企業には法で定められた安全配慮義務(労働契約法)があり、従業員の健康管理もその一つです。

 

【健康経営とは?】

従業員の健康を重要な経営資源と捉え、「健康増進に積極的に取組む企業経営スタイル」のことです。
企業にとって正に従業員は「人財」です。
企業がその人財である従業員の健康増進を積極的にサポートする取り組みを行う事で
従業員の健康増進・活力向上に繋がり、最終的には企業業績向上や企業価値向上に繋がります。

 

【健康経営が注目されている社会的背景は?】

・少子化による労働人口の減少 
・従業員の高齢化 
・働き盛りのの健康を脅かす生活習慣病 
・メンタルヘルス不調者の増加等です。

 

【健康経営のメリットは?】

企業が健康経営に取り組み、従業員が健康になることで、下記のようなメリットが考えられます。

(1) 生産性の向上 ⇒モチベーションの向上、欠勤率の低下、業務効率の向上
(2) 負担軽減 ⇒長期的には健康保険料負担の抑制
(3) イメージアップ ⇒企業ブランド価値の向上、社内的・社外的イメージの向上
(4) リスクマネジメント ⇒事故・不祥事等の予防、労災発生の予防

出典:健康経営・ヘルスター健康宣言ガイドブック

 

【どんな取り組みをすれば良いのか?】

・従業員の健康状態を把握する
・健康経営の決意表明を行う
・健康づくりの組織整備を行う

 

協会けんぽでは、事業主の健康経営に対する決意表明を「ヘルスター健康宣言」として形にしてくれます。
みらいパートナーズも協会けんぽの「ヘルスター健康宣言」を行い、健康経営に取り組んでいます。

 

◆健康経営・ヘルスター健康宣言ガイドブック:協会けんぽ

https://www.kyoukaikenpo.or.jp/~/media/Files/kumamoto/kenko-zukuri/20170524001/healthrobo.pdf