カスハラ対策義務化に対応
匿名型ハラスメント窓口
2020年6月「労働施策総合推進法」通称パワハラ防止法が施行され、中小企業にも2022年4月からはパワーハラスメント対策が義務付けられました。昨今の深刻化・複雑化するカスタマーハラスメントは労働者保護の観点から政策的に対応の必要だと考えられ、2026年10月よりカスタマーハラスメント対策も義務付けられることになります。
みらいパートナーズでは、外部の匿名型ハラスメント相談窓口として、透明性・中立性を確保したサービスを提供いたします。
Process
ご相談から報告までのイメージ
中立性と透明性を確保した外部相談窓口で社内担当者の精神的負担を軽減

相談窓口にご入力いただく必須項目は企業名と内容のみ。
ご相談者は匿名でみらいパートナーズの担当者とやり取りが可能です。内容を拝見し、どのような対応を希望されるか等をお聞きいたします。
みらいパートナーズが相談の窓口となることで、ご相談者は安心して相談することができ、社内のご担当者は精神的負担を大きく軽減することが可能です。
Service Details
サービス内容
ハラスメント対応サービス
- 匿名型ハラスメント相談窓口の設置
- ご相談者とのやりとり
- 随時報告(緊急性のもの)・月次報告
- 関係者へのヒアリング ※オプション
- 相談窓口用QRカード・ポスター作製 ※オプション
- カスハラ・ハラスメント研修 ※オプション
匿名型ハラスメント相談窓口の特徴
- パスワードで保護された相談専用ページ
- PC・タブレット・スマホから投稿が可能
- 証拠文書などあらゆる形式のデータを登録可能
- 24時間投稿可能で相談しやすい
- 自分の行動がハラスメントにあたるかの相談も可能
- シンプルな機能で低コスト
Featers
サービスの特徴
早期発見
外部相談窓口を設けることで、相談しやすい環境を作り、訴訟等の深刻なトラブルへの発展を防ぐ
匿名性の確保
匿名で相談できるため、社内で明らかになりにくい問題を把握しやすくなる
信頼性の向上
外部に委託することで、透明性と中立性が確保できる
社内の負担軽減
一次対応が任せられるので、社内担当者の精神的・業務的負担を軽減できる
離職防止
ハラスメント等の悩みを早期に相談できることで、社員の離職防止となる
Strengths
私たちの強み
外部の専門家に任せる 安心の匿名型ハラスメント相談窓口
万が一の事案が発生した際には、専門家として事実調査から是正措置まで迅速に介入し、問題の深刻化や訴訟リスク、ハラスメントによる人材流出を防ぎます。
従業員の方には「いつでも相談できる」という安心を、企業には「担当者の負担軽減・専門家の協力」という安心を。
健全な職場環境づくりをみらいパートナーズの匿名型ハラスメント相談窓口でサポートします。
専門の研修講師による研修サービス
みらいパートナーズのグループ会社リンク&サポートでは、カスハラ研修をはじめとしたハラスメント研修や教育講演を実施しております。
具体事例をもとにした社労士とのコラボ研修、事案からのケーススタディを学ぶワークショップ、組織や従業員を守るためのルールづくり、現場第一線でのリアルな初動対応などクレーム対応のプロが経験談を交えながら詳しくお伝えします。

Recommended
こんな方におすすめ
- カスハラ相談窓口設置の義務化に対応したい
- ハラスメント事案を早期に把握したい
- 匿名のハラスメント相談窓口を設置して相談しやすい環境にしたい
- 専門家の協力のもとハラスメント対策を行いたい
- 内部の担当者の負担を減らしたい
- ハラスメント研修を実施したい
コンプライアンス遵守と安心できる職場環境へ
業務内容や課題をヒアリングのうえ、最適なご提案をさせていただきます。
お見積り、ご相談は無料で承ります。